開業申請について

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"Writing Paper" by Helloquence/ CC0 1.0

今回は開業申請について今回困ったことを書いていこうと思います。

結論、私は現段階では収益が出ていないため開業届を出していません。←収益が出ていないため。収益が入り次第開業届を出し節税する。

収益や開業届に必要なことについては続きをどうぞご覧ください。

開業届を出すメリット

 開業届を出すメリットとして一番大きなことは、ブログ運営に必要なサバー代(年間1.2万円)や書籍代などの経費を計上できるようになりお得になります。

 収益が出ていない場合は差し引くものがなく無駄になると思われますが青色申告の場合は約3年間赤字を繰り越すことができ未来の収益に対して経費削減ができますが、お国から事業性を疑われるため収益ゼロの状態では申請はオススメできません。

 他の方を見ていても、収益が出てからでも遅くはありません。

 開業届を出すまでのサーバー代や書籍代などはどうなるのかと言うと無駄になることはありません。

 私のやろうとしていることとしては、収益が出てから開業届を申請行い、それまでにかかった費用については開業費としてこれだけお金がかかったので税金を抑えてくださいと申請をする方法を取ります。

 開業費として計上する場合は1年〜2年の経費の場合は先駆者の情報を見るに問題はなさそうなので実際に提出してみたときに結果をご報告できればと思っております。

まとめ

収益が出てからでも過去の経費はちゃんと申告でき、赤字分は繰越し未来の収益から差し引くことができる。

開業届のデメリット

 開業届のデメリットとしては、節税効果の高い青色申告の場合複式簿記による確定申告が確定条件のため、申請するための書類作成や期限超過時の追徴課税など事務処理が増えること。

開業届を収益が出てからにしたのか

 上記のメリットの部分でも紹介させていただいた収益が出るまでの過去の経費もしっかり計上できる見込みがあること。飲食店開業の時も同様にどのようなトラブルが起きるのか体験するため収益が数百円でている状態で申請を行なってみたいことなどさまざまあります。

 現在収益ゼロ、開始2ヶ月のためこんなことを書くのもおこがましいかもしれませんが何かの参考になれば幸いです。

 日記のように書いていますので、もしコメントなどでご助言をいただけたり同じ目的の方と繋がれればと思っているので温かい目で今後とも見ていただけると嬉しいです。

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