こんにちは!
今回は実際に開くお店はどのようなお店でどのように考えているのかを紹介していきたいと思います。
よかったら最後まで読んでいってください。
お店の規模
お店の規模と外観については、まずはアルバイトやパートを雇わずに行える規模でカウンターのみ8席の鉄板食堂を作る想定です。最初はとにかく大きく出るのではなく1人で小さく始められる規模感で固定費の低い小スペースのテナントを借りて開きたいと考えています。
基本的に鉄板の前に木製のテーブル部分が横並びにつながっており鉄板を挟んでお客様と料理人が向き合う形のお店をイメージしてください。
1人で行っている個人経営の飲食店は意外と多く地域の方々に知っていただくまでの期間、固定費の出費を抑え出費を抑える考えです。また、地方都市に出店するため家賃も抑えられ1人で稼ぐ金額でも十分黒字に持っていける範囲内です。具体的な計算については下記を見てください。
固定費(インフラ代+家賃=19万円)➕変動費(売上✖️0.3円)
月間の損益分岐点は約売上30万円
オーナー1人経営の場合は人件費=利益と同義ほぼのため食材原価率のみの計算になります。 30万円売り上げたとしても私の生活費は0のため
ほしい金額かけるおよそ1.43倍の金額を追加でもうけなければなりません。
20万円✖️1.43=28.6万円
生活費込みの目標金額58.6万円となります。
上記計算の場合は税金などの金額を考慮していないのでざっくりとした計算になります。
ざっくり目標としては月60万円の売り上げを上げれば生活ができる規模です。
週1日定休日があるお店の場合月25日営業で1日売上約2万4千円を超えることが目標になります。
売上2万4千と聞くと今のチェーン店では1時間で稼いでしまうような売上ですが人が私には知名度もブランド力も1店舗30人のアルバイトを養う甲斐性を持ち合わせていないのです。
1日2万4千円稼ぐまで帰れない!地方の飲食店経営者として頑張れ35歳の自分!

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