今回は副業として飲食店を始めようとした時のことを紹介したいと思います。
土日祝日休みの方やイベント出店にご興味のある方の参考になれば嬉しいです!

飲食店副業の種類
飲食店オープンを小さく経験する方法として下記の3つをご紹介します。
どれも資格(食品衛生管理者と防火管理者)が必要なことがありますが2~3日の講習を受けることで手続きをすれば簡単に所得することができます。
・キッチンカー出店+
キチンカーの購入またはレンタルをする必要があるが設備を車の中にまとめられるメリットは大きく。車の製造業者によっては非接触型手洗い機など衛生基準を意識した作りになっており行政の認可を受けやすい。イベント出店がしやすく、スーパーの駐車場など出店場所の融通が利きやすい。現地での荷解きなどが少なく機動力があるため人の集まる場所に出店しやすい。
・テント型出店+
初期費用が最も安く出店するイベントによってはテントの準備があり出店が容易。出店の可否についてはイベント主催者の許可が必要でキッチンカーは良くてもテント出店は断られる可能性があります。市区町村のイベントや駅マルシェなど土日祝日のイベントを狙って応募。
・シェアキッチン+
建物のテナントを借りて出店ができ他の形式よりも衛生的に運営がしやすく厨房の冷暖房環境等外の環境に影響されづらい。防火管理者の申請をテナント管理者がまとめて取ってくれている場合があり資格がなくても設備設置に注意してオープンすることが可能。
それぞれにメリット・デメリットがありますが、どの方法でも土日祝日の出店をおすすめいたします。
キッチンカーやテント型出店はイベントの集客力により見込み客が高くなる一方同じ種類のテナント数に制限がある場合があるため早い者勝ちになることがあるためイベント主催者に確認が必須。(イベントによっては出店場所を離すことで2〜3店舗同種でも出店許可がもらえることがあるので諦めないで)
必要な資格・設備
・資格
食品衛生責任者
重要な資格として食品衛生責任者になれる資格が必ず必要になります。市が開催する講習に受ける他、調理師・栄養士・製菓衛生師・食品衛生管理者・獣医師・薬剤師・医師・歯科医師などの資格を持っている場合や大学・短大・専門学校で関連科目を履修して卒業した場合も認められます。
防火管理者
上記と同等に必要になる資格として防火管理者が必要になることがあります。この資格については、イベント開催者やテナントの管理者がまとめて担当してくれる場合がありますが起業する場合はほぼ必須の資格になります。所得方法は市区町村の消防局が開催する防火管理講習を受講すると最後に資格証をもらうことができます。
・注意が必要な設備
非接触型手洗機
キッチンカーやテナント型の場合は2021年より非接触型手洗機がないと保健所からの出店許可がおりないケースがありテナントや車の製造時に注意する必要があります。テント型の出店が認められている場合はつけなくて良い代わりに調理工程済みのものしか売れない等の注意点があることがあります。
加熱調理機
キッチンカーに乗せられる機器については基本的に100Vコンセントで賄えるものでないと電源の確保を持運びバッテリーなどで賄う必要があります。鉄板料理(お好み焼き・焼きそば)やIH調理器など高電圧(200V)以上の電圧を求める機器は専用のコンセントが必要なもの。
必要に応じてガス機器で準備ができないか確認を行いましょう。


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