貯金の始まり
私が企業をするために就職後始めに取り組んだこととしては家賃の削減でした。
家賃は5万円と新卒サラリーマンとしては妥当な家賃ではあったものの年間60万円の出費としてみると、「執着がないものにそんなにお金をかけたくない」。「風呂とトイレが分かれていれば済むところにこだわりはない」と思った私は、家賃が1万5千円で当時の勤務地から車で15分の築50年のアパートへ引っ越しました。
そう私は地方に住んでいるため会社近くであっても安い物件がゴロゴロあったのである。
本題ではないが地方の1万円台の物件について、築40年以上は当たり前ではあるが残置物(前住んでいた人が設置して放置されているもの)としてエアコンや照明、キッチン設備がある物件が多く元々一人暮らしをしていた身では追加で購入するものがほとんどなく大家さんには良くしていただきガスコンロの設置等も応じてくれたため入居時の交渉も可能だった。(購入品はカーテンなどのサイズがあるもののみ)見た目のボロさは外見のみで内面はリフォームされているため築年数ほど壁紙は傷んでいなかったが、フローリングについては物件によっては改修が行われておらず勾配が付いているものもあった。
何はともあれ私は引っ越しにより年間42万円の節約に成功したのである。
敷金や礼金、仲介手数料はどうなのかと言われると3ヶ月分としても4万5千円で前の家賃よりも安い!
引っ越し費用はどうなのかと言われると県内の引越しであったため、引越し1ヶ月前に断捨離を行い、自家用車で1人引越し作業を行い経費はガソリン代で2000円と休みが丸2日無くなったくらいでした。(お気にいいりのソファーや冷蔵庫など大きものは断捨離で買取や廃品回収に出して身軽になっちゃいました)
その他の節約
出費の金額を経験として年間で削減できた金額順に紹介させていただきたい
携帯料金
家賃の次いに取り組んだこととしては携帯料金の見直しでした、当時docomoユーザーで実家の家族割に入らしてもらっていたものの月額5400円ほどで50Gの通信制限を両親と兄弟で分けていたため月末になると通信制限がかかってしまうような状況で家族割があるから一番お得なプランと思って契約を続けていました。
しかし、格安SIMなどが流行り楽天モバイルの契約料980円〜の広告を見つけ即楽天モバイルへ契約を切り替える決断を行いました。(年間6万8,800円の出費が1万2,000円まで下がったので下がり通信制限の呪縛から解放された)
現在も楽天モバイルを活用しているが、楽天グループの株を購入し優待も利用し月額980円の出費に抑えている。
サブスクリプションの解約
私は趣味としてアニメや映画が好きでDアニメストアやHuluなどのサブスクリプションに契約しておりAmazonプライムでほとんどアニメと映画を見ることに関しては上記2社はいらなかった。
Dアニメストアは月額540円と当時安くはあったが年間でみると6,480円になりやめる決断をするだけで年間6,480円自由に使える。Amazonプライムでは1週間配信が遅いデメリットがあるが特に好きなものの時だけAmazonで単月で加入するなどしている。
Huluについては、契約していたことを忘れ節約のためクレジットの経歴を見直していたら発覚し3年間使ってもいないのに使用量を払っており驚愕しすぐに解約した。
ああ4万円弱日本テレビに寄付していたのである。
まとめ
大きく3つのことに取り組むだけで私は年間50万円弱の出費を抑えることができ特に痛みも伴わない部分であったため生活の満足度も落とすことはなく通勤時間が短くなるなど良い面が多かった。
年間50万円無意識に余裕を持てれば月1万円娯楽費を抑えれば月5万円の貯蓄が節約のみで可能なレベルである。
保険料の見直しも効果的とされるが私が保険は車両保険(月額6,000円)しか入っていなかったため体験談が書けなかったため紹介していないが、月間1〜3万円(年間12〜36万円)も払っている同世代に比べ貯蓄を早める要因となっていると感じている。


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